アニマルコミュニケーションの効果について

占星術 エネルギーワーク クリスタルを使って
自分の中の女神を呼び覚まし
自分らしく生きたい女性のためのエナジーワークスクール
エナジ―ファシリテーター Lys blanc  Yuki です。
この広い世界の中でこのblogに辿り着いてくださってどうもありがとうございます。

 

 

 

■ アニマルコミュニケーションの可能性

 

先月、アニマルコミュニケーションのセッションを受けてくれた
ニール君(仮名)のお母様から
アニマルコミュニケーション後の感想とニール君のご様子のメッセージを頂きました。

言葉を持たない動物たちとのかかわりは
種を超えても愛情や絆を感じ、私たちの人生にも、動物さんたちの一生にも
あたたかさや喜びを与えてくれる素晴らしいものです。
しかし、時として言葉を交わせないことがお互いの不安やストレス、フラストレーション
を抱える原因に繋がることがありますよね。
そのような時、
アニマルコミュニケーションは飼い主様と動物さんとの関係改善に効果的で役立ちます。


アニマルさんとの関係をより深いものにするために
アニマルさんとのこじれた関係改善の為に
アニマルコミュニケーションに興味を持たれている皆様や
検討されている皆様のお役に立てればと
今回の依頼者 村松様(仮名)より
メッセージを掲載することをご快諾いただき掲載させていただいています。

 

 



■ 愛犬の問題行動の理由を知りたい!

 

___________________________________
Lys blancさま

はじめまして。
わたしはK市に住む村松(仮名)と申します。
知人が違うコミュニケーターさんのところで問題を解決してもらったという話を聞き、
アニマルコミュニケーションに興味を持ちました。
推定13歳になるオスのMIX犬を室内飼いしています。
先月末ころから愛犬の様子が変わってきて、うまくコミュニケーションを取れないと感じています。
具体的には、

・8月中旬、一緒に暮らしていた老犬が亡くなった。
・その後から、食べムラ。ほとんど食べない日もある。
・深夜に大声で鳴く。(人を呼ぶ鳴き方)
・朝、散歩をしてご飯を済ませた後でも鳴く。
・外に出たいのかと庭に出せば、特に何もしない。たまにオシッコする程度。
・以前にも増してわたしの後を付いてくる。ストーカー気味?
・わたしの姿が見えないだけで鳴き続けることもある。
・落ち着きがない時間が増えた。

このような状況です。愛犬の変化には理由があると思うので、
それを知って、こちらの接し方や考え方を改善してあげたいのです。
貴店が近いので、犬を伴って直接お伺いできればと思うのですが、
アニマルコミュニケーションというもの自体が初めてなので、
手順など教えていただければと思います。
また、このような依頼でも引き受けていただけるのでしょうか。

______________________________________

先月のある日、このようなご依頼を受け、
飼い主様と何度かのメッセージをやり取りをし
飼い主さんの心配や疑問点にもお答えしたうえで
愛犬ニール君のお声を聴かせていただくことになりました。

当日はニール君が体調を崩してしまったため
飼い主様の村松さまがお一人でご来店くださいました。

ニール君のお写真を拝見しながら
ニール君から伝わってくる共に暮らしていた老犬さんとの絆
ニール君の飼い主さんへの思い
さまざまなメッセージの数々をお伝えし村松さんからもお話を伺いました。

飼い主様も人間です。
日々の生活の中でストレスもたまるし、自分自身のやりたいことだってある。
動物さんを第一優先にできない時だってあります。

 


村松様のように多頭飼いをされていて、
老犬さんを見送らなければならない時
やはり介護が必要な老犬さんの方が手もかかりますし、
旅立っていくまでの時間、心を傾けることは増えるし意識も集中することでしょう。

 

一生懸命日々を過ごしているはずでも
どこかですれ違って心が行き違ってしまうことだってあるのです。

飼い主さんが思っている以上に
動物さんたちは飼い主を見ています。
飼い主さんを一心に見つめています。

ニール君の思いをたくさん知って
村松さんは毎日を振り返り涙しておられました。

その晩、お伝えしたメッセージを参考にニール君と
たくさん話して、接した結果と
アニマルコミュニケーションを受けて
こんな感想をお寄せくださいました。

 


■ 飼い主様からのご感想

 

__________________________________________

渡辺さま

こんばんわ。
今日は二ールの声を聴かせていただき、ありがとうございました。
実は今朝から二ールが下痢気味で、しかも朝の散歩から帰宅後、
突然発作のように歩き回ったかと思ったら倒れ込んでしまい、
こんなことは二ールも過去の犬もなかったことなのでとても驚き心配でした。
30分もしたら、何事もなかったかのように立ち上がって、いつもどおりの様子だったのですが…
きっと、わたしのストレス(やっと渡辺さんに聴いてもらえる!)
マックスだったのが伝わっちゃったのかな…

1時間、たっぷりとわたしの気持ちを、二ールの気持ちを聴いていただき
とてもすっきりしました。
すべてのことに納得がいき、自分の中でストンと腑に落ちました。
そしてあらためて、二ールという犬にしっかりと向き合い、
寄り添ってあげようと決意を新たにしました。
こんなに素晴らしい犬がわたしの子だなんて、ありがたすぎて涙が出ます。
二ールが変わっていくように、わたしもアップデートしないとダメなんだなと実感しました。
二ールの純粋で一途な想いに、きちんと応えられる飼い主でいたいと思います。
また機会がありましたら、お願いできればと思います。

※やっとわたしが心を入れ替えたからか、二ールが晩ご飯を完食してくれました!笑
まだまだ時間はかかると思いますが、二ールのペースでゆっくり歩んでいきたいと思います。

村松

______________________________________

人間の生活も変化していくように
人間とともに暮らしている動物さんの生活も常に変化しています。
お互いに幸せな日々を過ごせるように
上手にアップデートしていけると良いですね。

 

 

 

 


■ 動物たちをサポートするために

私がアニマルコミュニケーションを始めたのは4年前の2016年
先代猫のみゃーが虹の橋を渡る時に残していった言葉がきっかけとなりました。
「僕はとても恵まれていたけれど
世界中の恵まれない動物さんたちの役に立って。そのために僕は力を貸すよ。」
あの日からアニマルコミュニケーションのセッションはいつでも愛猫みゃーと一緒に
取り組んでいる気持ちでいます。

 

Lys blancでは世界中の動物にとって暮らしやすい未来をと願い
アニマルコミュニケーションの一部を
パンダマークで有名なWWF「World Wide Fund for Nature(世界自然保護基金)」(click)
に寄付しています。

 


WWFは、約100カ国で活動している地球環境保全団体です。1961年にスイスで設立されました。地球上の生物多様性を守ることと、人の暮らしが自然環境や野生生物に与えている負荷を小さくすることを柱に、さまざまな活動を展開しています。その活動はすべて、WWFのサポーターの皆さまによって支えられています。人と自然が調和して生きられる未来を築くために、ぜひあなたの力を貸してください。

 

________________________________________

動物さんたちとの幸せな暮らしを目指す皆さんの為に
アニマルコミュニケーションを検討されている皆様の為に
クライアント様の感想がお役に立ちますように。
必要な方に届きますように。

 

 

 

____________________________________

■ information

大変ご好評いただいている公式LINE  新月&満月メッセージ。
ご興味のある方はご登録くださったら嬉しいです。

■ 新月&満月のタイミングにちょっと気まぐれですが
メッセージが届くShopのLINEページにご登録ください。

月に数回、うるさくない程度、新月&満月の日に
お得な情報を発信していきます!
もし良かったらご登録をお願いします(^^♪
LINE内 検索で@372zckzuで検索してみてください。

友だち追加

__________________________________
_✩✩_ 連絡先 _✩✩_
Lys blanc  リ・ブラン
E-mail   lysblanc418@gmail.com
TEL 055-298-6516 (ショップ営業時間12時~19時の間におかけください)

 

| 講座やセッション等の対応のため、セラピールームにいる場合がございます。
Lys blancでは、セッションやセラピーに限らず、ショップスペースへのご来店の際にも、
原則として事前にメールやお電話等でご予約のご連絡をいただいております。
大変恐縮ではありますが、ただ、お話がしたいなどのご希望には添うことができません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

関連記事

  1. ヒプノセラピーの効果について クライアント様からの感想

  2. お客様の声 占星術セッション

  3. 心理占星術セッションの効果について【お客様の声】

  4. 星になったモモちゃんの記録

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。